竜巻をつくろう   その2〜ペットボトル編〜



竜巻をつくろう その1〜ダンボール編〜 を応用して、ペットボトルとドライアイスから竜巻をつくってみました。


-用意するもの-
  ペットボトル ・ ドライアイス ・ 卓上掃除機 ・ カッター


-実験方法-

ペットボトルを左図のように切り抜いて、四隅にスリットを作ります。(ペットボトルの下半分は、発生する霧がたまるようにスリットはあけないようにする)

ドライアイスを入れ、お湯を注いで十分に霧を発生させ、卓上掃除機でペットボトルの口から吸引すると竜巻が発生します。

 

 

竜巻を動画で見る tornado201.avi (1.91 MB)

-感想&補足-

 前回はダンボールを2箱使って大規模に竜巻を発生させましたが、今回は 500 mlのペットボトルを用いることで、手軽に竜巻を発生させることが出来ました。

 前回も述べましたが、うまく竜巻を発生させるには、スリットの幅と位置、霧の発生量、掃除機の吸引力が相互に関係しているようです。この実験の場合では、用いる卓上掃除機によって吸引力に差がありますので、掃除機の吸い込み口と、ペットボトルの口との距離をうまく調整することが成功への鍵になります。

 

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