虹をつくろう  〜水撒き編〜



ホースで水を撒いて虹をつくってみました。


-用意するもの-
ホース


-実験方法-

水撒き

ホースを水道につなぎ、太陽を背にした方向に水を撒きます。
小さな水滴が大量に出来るようにするとうまく虹が現れます。

主虹と副虹

出来た虹です。うっすらと副虹も見られます。(奥の木のあたり)

過剰虹 過剰虹も見られました。(地面近くで虹が二重になっている)


-感想&補足-

 「過剰虹と副虹を見てみたい」との思いつきで行った今回の実験。
天気のいい日に水を撒くという単純な実験でしたが、意外とうまくいきました。

 副虹は、主虹(普通の虹)の外側にできる虹のことで、主虹とは色の並び方が逆になります。
過剰虹は、干渉虹とも呼ばれ、本来は色が交じりあって虹が見えない部分でも、
光の干渉が起こることで、それぞれの色の光が強め合って虹をつくる現象です。
今回はうっすらとですが、三重の虹まで見ることが出来ました。

 

戻る