積雲がさらに発達して、雲の頭が対流圏界まで達したもの。雲頭は羽毛状に横に広がる。 雲底には雨足が見られ、激しい電光や雷鳴を伴い、ときに落雷をもたらし、大粒の雨やヒョウを降らせ、突風を起こす。

 


かなとこ雲 2003.8.21
長野県小諸市

 

 

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