巻雲と同じく、対流圏の上層(上空5km〜12km)に浮かび、小さな氷の粒からなる。 丸みを帯びた小さい塊状の真っ白い雲で、小石を並べたように空一面に美しく浮かぶ。 巻雲や巻層雲が変化しつつある時に現れることが多く、天気の変化が急な時に現れやすい。

 

レンズ状巻積雲

レンズ状巻積雲 2002.7.14
静岡市小鹿

巻積雲

巻積雲 2002.10.20
大崩海岸(焼津市)

放射状巻積雲

放射状巻積雲 2003.1.07
静岡大学構内

巻積雲

巻積雲 2003.6.12
静岡市大谷

 

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